万葉集2108番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2108番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

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万葉集2108番について

歌番号

2108番

原文

秋風者|急<々>吹来|芽子花|落巻惜三|競<立見>

訓読

秋風は疾く疾く吹き来萩の花散らまく惜しみ競ひ立たむ見む

かな読み

あきかぜは|とくとくふきこ|はぎのはな|ちらまくをしみ|きほひたたむみむ

カタカナ読み

アキカゼハ|トクトクフキコ|ハギノハナ|チラマクヲシミ|キホヒタタムミム

ローマ字読み|大文字

AKIKAZEHA|TOKUTOKUFUKIKO|HAGINOHANA|CHIRAMAKUOSHIMI|KIHOHITATAMUMIMU

ローマ字読み|小文字

akikazeha|tokutokufukiko|haginohana|chiramakuoshimi|kihohitatamumimu

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

秋雑歌|植物

校異

之->々【元】【紀】【温】【矢】|竟->立見【万葉考】

寛永版本

あきかぜは,[寛]あきかせは,
とくとくふきこ,[寛]はやしふきけり,
はぎのはな,[寛]はきのはな,
ちらまくをしみ[寛],
きほひたたむみむ,[寛]おほろおほろに,

巻数

第10巻

作者

不詳

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