万葉集1078番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1078番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

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万葉集1078番について

歌番号

1078番

原文

此月之|此間来者|且今跡香毛|妹之出立|待乍将有

訓読

この月のここに来たれば今とかも妹が出で立ち待ちつつあるらむ

かな読み

このつきの|ここにきたれば|いまとかも|いもがいでたち|まちつつあるらむ

カタカナ読み

コノツキノ|ココニキタレバ|イマトカモ|イモガイデタチ|マチツツアルラム

ローマ字読み|大文字

KONOTSUKINO|KOKONIKITAREBA|IMATOKAMO|IMOGAIDETACHI|MACHITSUTSUARURAMU

ローマ字読み|小文字

konotsukino|kokonikitareba|imatokamo|imogaidetachi|machitsutsuaruramu

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

雑歌

校異

特に無し

寛永版本

このつきの[寛],
ここにきたれば,[寛]このまにくれは,
いまとかも[寛],
いもがいでたち,[寛]いもかいてたち,
まちつつあるらむ,[寛]まちつつあらむ,

巻数

第7巻

作者

不詳

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