万葉集624番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集624番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

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万葉集624番について

歌番号

624番

原文

道相而|咲之柄尓|零雪乃|消者消香二|戀云君妹

訓読

道に逢ひて笑まししからに降る雪の消なば消ぬがに恋ふといふ我妹

かな読み

みちにあひて|ゑまししからに|ふるゆきの|けなばけぬがに|こふといふわぎも

カタカナ読み

ミチニアヒテ|ヱマシシカラニ|フルユキノ|ケナバケヌガニ|コフトイフワギモ

ローマ字読み|大文字

MICHINIAHITE|EMASHISHIKARANI|FURUYUKINO|KENABAKENUGANI|KOFUTOIFUWAGIMO

ローマ字読み|小文字

michiniahite|emashishikarani|furuyukino|kenabakenugani|kofutoifuwagimo

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

相聞|酒人女王|難解

校異

歌【西】謌|咲【元】【金】【紀】嘆

寛永版本

みちにあひて[寛],
ゑまししからに,[寛]ゑみせしからに,
ふるゆきの[寛],
けなばけぬがに,[寛]けなはけぬかに,
こふといふわぎも,[寛]こふてふわきも,

巻数

第4巻

作者

聖武天皇

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