万葉集4504番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4504番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

スポンサーリンク

万葉集4504番について

歌番号

4504番

原文

宇流波之等|阿我毛布伎美波|伊也比家尓|伎末勢和我世<古>|多由流日奈之尓

訓読

うるはしと我が思ふ君はいや日異に来ませ我が背子絶ゆる日なしに

かな読み

うるはしと|あがもふきみは|いやひけに|きませわがせこ|たゆるひなしに

カタカナ読み

ウルハシト|アガモフキミハ|イヤヒケニ|キマセワガセコ|タユルヒナシニ

ローマ字読み|大文字

URUHASHITO|AGAMOFUKIMIHA|IYAHIKENI|KIMASEWAGASEKO|TAYURUHINASHINI

ローマ字読み|小文字

uruhashito|agamofukimiha|iyahikeni|kimasewagaseko|tayuruhinashini

左注|左註

右一首主人中臣清麻呂朝臣

事項|分類・ジャンル

天平宝字2年2月年紀|宴席|恋愛

校異

呂->古【類】【細】

寛永版本

うるはしと[寛],
あがもふきみは,[寛]あかものきみは,
いやひけに[寛],
きませわがせこ,[寛]きませわかせこ,
たゆるひなしに[寛],

巻数

第20巻

作者

中臣清麻呂

タイトルとURLをコピーしました