万葉集4450番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4450番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集4450番について

歌番号

4450番

原文

和我勢故我|夜度能奈弖之故|知良米也母|伊夜波都波奈尓|佐伎波麻須等母

訓読

我が背子が宿のなでしこ散らめやもいや初花に咲きは増すとも

かな読み

わがせこが|やどのなでしこ|ちらめやも|いやはつはなに|さきはますとも

カタカナ読み

ワガセコガ|ヤドノナデシコ|チラメヤモ|イヤハツハナニ|サキハマストモ

ローマ字読み|大文字

WAGASEKOGA|YADONONADESHIKO|CHIRAMEYAMO|IYAHATSUHANANI|SAKIHAMASUTOMO

ローマ字読み|小文字

wagasekoga|yadononadeshiko|chirameyamo|iyahatsuhanani|sakihamasutomo

左注|左註

右二首兵部少輔大伴宿祢家持追作

事項|分類・ジャンル

天平勝宝7年5月18日年紀|植物|寿歌|宴席|主人讃美|橘奈良麻呂

校異

特に無し

寛永版本

わがせこが,[寛]わかせこか,
やどのなでしこ,[寛]やとのなてしこ,
ちらめやも[寛],
いやはつはなに[寛],
さきはますとも[寛],

巻数

第20巻

作者

大伴家持

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