万葉集4304番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4304番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集4304番について

歌番号

4304番

原文

夜麻夫伎乃|花能左香利尓|可久乃其等|伎美乎見麻久波|知登世尓母我母

訓読

山吹の花の盛りにかくのごと君を見まくは千年にもがも

かな読み

やまぶきの|はなのさかりに|かくのごと|きみをみまくは|ちとせにもがも

カタカナ読み

ヤマブキノ|ハナノサカリニ|カクノゴト|キミヲミマクハ|チトセニモガモ

ローマ字読み|大文字

YAMABUKINO|HANANOSAKARINI|KAKUNOGOTO|KIMIOMIMAKUHA|CHITOSENIMOGAMO

ローマ字読み|小文字

yamabukino|hananosakarini|kakunogoto|kimiomimakuha|chitosenimogamo

左注|左註

右一首少納言大伴宿祢家持矚時花作|但未出之間大臣罷宴而不<擧>誦耳

事項|分類・ジャンル

天平勝宝6年3月25日年紀|宴席|橘諸兄|山田比売島|植物|賀歌|寿歌|主人讃美|属目|不誦

校異

攀->擧【温】【矢】【京】

寛永版本

やまぶきの,[寛]やまふきの,
はなのさかりに[寛],
かくのごと,[寛]かくのこと,
きみをみまくは[寛],
ちとせにもがも,[寛]ちとせにもかも,

巻数

第20巻

作者

大伴家持

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