万葉集4225番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4225番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集4225番について

歌番号

4225番

原文

足日木之|山黄葉尓|四頭久相而|将落山道乎|公之超麻久

訓読

あしひきの山の黄葉にしづくあひて散らむ山道を君が越えまく

かな読み

あしひきの|やまのもみちに|しづくあひて|ちらむやまぢを|きみがこえまく

カタカナ読み

アシヒキノ|ヤマノモミチニ|シヅクアヒテ|チラムヤマヂヲ|キミガコエマク

ローマ字読み|大文字

ASHIHIKINO|YAMANOMOMICHINI|SHIZUKUAHITE|CHIRAMUYAMAJIO|KIMIGAKOEMAKU

ローマ字読み|小文字

ashihikino|yamanomomichini|shizukuahite|chiramuyamajio|kimigakoemaku

左注|左註

右一首同月十六日餞之朝集使少目秦伊美吉石竹時守大伴宿祢家持作之

事項|分類・ジャンル

天平勝宝2年10月16日年紀|枕詞|植物|餞別|旅立ち|出発|秦石竹|高岡|富山

校異

特に無し

寛永版本

あしひきの[寛],
やまのもみちに[寛],
しづくあひて,[寛]しつくあひて,
ちらむやまぢを,[寛]ちらむやまちを,
きみがこえまく,[寛]きみかこえまく,

巻数

第19巻

作者

大伴家持

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