万葉集4134番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4134番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集4134番について

歌番号

4134番

原文

由吉<乃>宇倍尓|天礼流都久欲尓|烏梅能播奈|乎<理>天於久良牟|波之伎故毛我母

訓読

雪の上に照れる月夜に梅の花折りて送らむはしき子もがも

かな読み

ゆきのうへに|てれるつくよに|うめのはな|をりておくらむ|はしきこもがも

カタカナ読み

ユキノウヘニ|テレルツクヨニ|ウメノハナ|ヲリテオクラム|ハシキコモガモ

ローマ字読み|大文字

YUKINOHENI|TERERUTSUKUYONI|UMENOHANA|ORITEOKURAMU|HASHIKIKOMOGAMO

ローマ字読み|小文字

yukinoheni|tererutsukuyoni|umenohana|oriteokuramu|hashikikomogamo

左注|左註

右一首一二月大伴宿祢家持作

事項|分類・ジャンル

天平勝宝1年12月年紀|宴席|題詠|植物|恋愛|文芸

校異

能->乃【元】【類】|->理【西(右書)】【元】【類】【紀】

寛永版本

ゆきのうへに[寛],
てれるつくよに[寛],
うめのはな[寛],
をりておくらむ[寛],
はしきこもがも,[寛]はしきこもかも,

巻数

第18巻

作者

大伴家持

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