万葉集4088番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4088番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集4088番について

歌番号

4088番

原文

左由理<婆>奈|由<里>毛安波牟等|於毛倍許曽|伊<末>能麻左可母|宇流波之美須礼

訓読

さ百合花ゆりも逢はむと思へこそ今のまさかもうるはしみすれ

かな読み

さゆりばな|ゆりもあはむと|おもへこそ|いまのまさかも|うるはしみすれ

カタカナ読み

サユリバナ|ユリモアハムト|オモヘコソ|イマノマサカモ|ウルハシミスレ

ローマ字読み|大文字

SAYURIBANA|YURIMOAHAMUTO|OMOHEKOSO|IMANOMASAKAMO|URUHASHIMISURE

ローマ字読み|小文字

sayuribana|yurimoahamuto|omohekoso|imanomasakamo|uruhashimisure

左注|左註

右一首大伴宿祢家持[和]

事項|分類・ジャンル

天平感宝1年5月9日年紀|宴席|植物|枕詞|主人讃美|高岡|富山|秦石竹

校異

波->婆【元】|利->里【元】【類】|麻->末【元】【類】【紀】【細】

寛永版本

さゆりばな,[寛]さゆりはな,
ゆりもあはむと[寛],
おもへこそ[寛],
いまのまさかも[寛],
うるはしみすれ[寛],

巻数

第18巻

作者

大伴家持

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