万葉集4039番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4039番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集4039番について

歌番号

4039番

原文

於等能未尓|伎吉底目尓見奴|布勢能宇良乎|見受波能保良自|等之波倍奴等母

訓読

音のみに聞きて目に見ぬ布勢の浦を見ずは上らじ年は経ぬとも

かな読み

おとのみに|ききてめにみぬ|ふせのうらを|みずはのぼらじ|としはへぬとも

カタカナ読み

オトノミニ|キキテメニミヌ|フセノウラヲ|ミズハノボラジ|トシハヘヌトモ

ローマ字読み|大文字

OTONOMINI|KIKITEMENIMINU|FUSENORAO|MIZUHANOBORAJI|TOSHIHAHENUTOMO

ローマ字読み|小文字

otonomini|kikitemeniminu|fusenorao|mizuhanoboraji|toshihahenutomo

左注|左註

右五首田邊史福麻呂|前件十首歌者廿四日宴作之|

事項|分類・ジャンル

天平20年3月24日|土地讃美|地名|氷見|富山|尫柜蹋|宴席年紀

校異

特に無し

寛永版本

おとのみに[寛],
ききてめにみぬ[寛],
ふせのうらを[寛],
みずはのぼらじ,[寛]みすはのほらし,
としはへぬとも[寛],

巻数

第18巻

作者

田辺福麻呂

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