万葉集4049番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4049番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集4049番について

歌番号

4049番

原文

於呂可尓曽|和礼波於母比之|乎不乃宇良能|安利蘇野米具利|見礼度安可須介利

訓読

おろかにぞ我れは思ひし乎布の浦の荒礒の廻り見れど飽かずけり

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かな読み

おろかにぞ|われはおもひし|をふのうらの|ありそのめぐり|みれどあかずけり

カタカナ読み

オロカニゾ|ワレハオモヒシ|ヲフノウラノ|アリソノメグリ|ミレドアカズケリ

ローマ字読み|大文字

OROKANIZO|WAREHAOMOHISHI|OFUNORANO|ARISONOMEGURI|MIREDOAKAZUKERI

ローマ字読み|小文字

orokanizo|warehaomohishi|ofunorano|arisonomeguri|miredoakazukeri

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左注|左註

右一首田邊史福麻呂||前件十五首歌者廿五日作之

事項|分類・ジャンル

天平20年3月25日年紀|土地讃美|地名|氷見|富山|遊覧|宴席

校異

特に無し

寛永版本

おろかにぞ,[寛]おろかにそ,
われはおもひし[寛],
をふのうらの[寛],
ありそのめぐり,[寛]ありそのめくり,
みれどあかずけり,[寛]みれとあかすけり,

巻数

第18巻

作者

田辺福麻呂