万葉集4124番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4124番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

スポンサーリンク

万葉集4124番について

歌番号

4124番

原文

和我保里之|安米波布里伎奴|可久之安良<婆>|許登安氣世受杼母|登思波佐可延牟

訓読

我が欲りし雨は降り来ぬかくしあらば言挙げせずとも年は栄えむ

かな読み

わがほりし|あめはふりきぬ|かくしあらば|ことあげせずとも|としはさかえむ

カタカナ読み

ワガホリシ|アメハフリキヌ|カクシアラバ|コトアゲセズトモ|トシハサカエム

ローマ字読み|大文字

WAGAHORISHI|AMEHAFURIKINU|KAKUSHIARABA|KOTOAGESEZUTOMO|TOSHIHASAKAEMU

ローマ字読み|小文字

wagahorishi|amehafurikinu|kakushiaraba|kotoagesezutomo|toshihasakaemu

左注|左註

右一首同月四日大伴宿祢家持作

事項|分類・ジャンル

天平感宝1年6月4日年紀|雨乞媿|寿歌|賀歌|高岡|富山

校異

波->婆【元】

寛永版本

わがほりし,[寛]わかほりし,
あめはふりきぬ[寛],
かくしあらば,[寛]かくしあらは,
ことあげせずとも,[寛]ことあけせすとも,
としはさかえむ[寛],

巻数

第18巻

作者

大伴家持

タイトルとURLをコピーしました