万葉集3951番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3951番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3951番について

歌番号

3951番

原文

日晩之乃|奈吉奴流登吉波|乎美奈敝之|佐伎多流野邊乎|遊吉追都見倍之

訓読

ひぐらしの鳴きぬる時はをみなへし咲きたる野辺を行きつつ見べし

かな読み

ひぐらしの|なきぬるときは|をみなへし|さきたるのへを|ゆきつつみべし

カタカナ読み

ヒグラシノ|ナキヌルトキハ|ヲミナヘシ|サキタルノヘヲ|ユキツツミベシ

ローマ字読み|大文字

HIGURASHINO|NAKINURUTOKIHA|OMINAHESHI|SAKITARUNOHEO|YUKITSUTSUMIBESHI

ローマ字読み|小文字

higurashino|nakinurutokiha|ominaheshi|sakitarunoheo|yukitsutsumibeshi

左注|左註

右一首大目秦忌寸八千嶋

事項|分類・ジャンル

天平18年8月7日年紀|宴席|植物|大伴家持高岡|富山

校異

大目【類】越中大目

寛永版本

ひぐらしの,[寛]ひくらしの,
なきぬるときは[寛],
をみなへし[寛],
さきたるのへを[寛],
ゆきつつみべし,[寛]ゆきつつみへし,

巻数

第17巻

作者

秦八千島

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