万葉集3639番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3639番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3639番について

歌番号

3639番

原文

奈美能宇倍尓|宇伎祢世之欲比|安杼毛倍香|許己呂我奈之久|伊米尓美要都流

訓読

波の上に浮き寝せし宵あど思へか心悲しく夢に見えつる

かな読み

なみのうへに|うきねせしよひ|あどもへか|こころがなしく|いめにみえつる

カタカナ読み

ナミノウヘニ|ウキネセシヨヒ|アドモヘカ|ココロガナシク|イメニミエツル

ローマ字読み|大文字

NAMINOHENI|UKINESESHIYOHI|ADOMOHEKA|KOKOROGANASHIKU|IMENIMIETSURU

ローマ字読み|小文字

naminoheni|ukineseshiyohi|adomoheka|kokoroganashiku|imenimietsuru

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

遣新羅使|天平8年年紀|羈旅|山口|大畠瀬戸|追想|望郷

校異

特に無し

寛永版本

なみのうへに[寛],
うきねせしよひ[寛],
あどもへか,[寛]あともへか,
こころがなしく,[寛]こころかなしく,
いめにみえつる[寛],

巻数

第15巻

作者

不詳

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