万葉集3613番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3613番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3613番について

歌番号

3613番

原文

海原乎|夜蘇之麻我久里|伎奴礼杼母|奈良能美也故波|和須礼可祢都母

訓読

海原を八十島隠り来ぬれども奈良の都は忘れかねつも

かな読み

うなはらを|やそしまがくり|きぬれども|ならのみやこは|わすれかねつも

カタカナ読み

ウナハラヲ|ヤソシマガクリ|キヌレドモ|ナラノミヤコハ|ワスレカネツモ

ローマ字読み|大文字

UNAHARAO|YASOSHIMAGAKURI|KINUREDOMO|NARANOMIYAKOHA|WASUREKANETSUMO

ローマ字読み|小文字

unaharao|yasoshimagakuri|kinuredomo|naranomiyakoha|wasurekanetsumo

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

遣新羅使|天平8年年紀|広島|三原|望郷|羈旅

校異

特に無し

寛永版本

うなはらを[寛],
やそしまがくり,[寛]やそしまかくり,
きぬれども,[寛]きぬれとも,
ならのみやこは[寛],
わすれかねつも[寛],

巻数

第15巻

作者

不詳

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