万葉集3425番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3425番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3425番について

歌番号

3425番

原文

志母都家<努>|安素乃河泊良欲|伊之布<麻>受|蘇良由登伎奴与|奈我己許呂能礼

訓読

下つ毛野阿蘇の川原よ石踏まず空ゆと来ぬよ汝が心告れ

かな読み

しもつけの|あそのかはらよ|いしふまず|そらゆときぬよ|ながこころのれ

カタカナ読み

シモツケノ|アソノカハラヨ|イシフマズ|ソラユトキヌヨ|ナガココロノレ

ローマ字読み|大文字

SHIMOTSUKENO|ASONOKAHARAYO|ISHIFUMAZU|SORAYUTOKINUYO|NAGAKOKORONORE

ローマ字読み|小文字

shimotsukeno|asonokaharayo|ishifumazu|sorayutokinuyo|nagakokoronore

左注|左註

右二首下野國歌

事項|分類・ジャンル

東歌|相聞|栃木県|地名|恋情|口説翮|求婚

校異

->努【西(右書)】【元】【類】【古】【紀】|泊【元】伯|麻努->麻【西(訂正)】【元】【類】【古】【紀】

寛永版本

しもつけの[寛],
あそのかはらよ[寛],
いしふまず,[寛]いしふます,
そらゆときぬよ[寛],
ながこころのれ,[寛]なかこころのれ,

巻数

第14巻

作者

不詳

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