万葉集3380番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3380番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

スポンサーリンク

万葉集3380番について

歌番号

3380番

原文

佐吉多萬能|津尓乎流布祢乃|可是乎伊多美|都奈波多由登毛|許登奈多延曽祢

訓読

埼玉の津に居る船の風をいたみ綱は絶ゆとも言な絶えそね

かな読み

さきたまの|つにをるふねの|かぜをいたみ|つなはたゆとも|ことなたえそね

カタカナ読み

サキタマノ|ツニヲルフネノ|カゼヲイタミ|ツナハタユトモ|コトナタエソネ

ローマ字読み|大文字

SAKITAMANO|TSUNIORUFUNENO|KAZEOITAMI|TSUNAHATAYUTOMO|KOTONATAESONE

ローマ字読み|小文字

sakitamano|tsuniorufuneno|kazeoitami|tsunahatayutomo|kotonataesone

左注|左註

右九首武蔵國歌

事項|分類・ジャンル

東歌|相聞|埼玉県|地名|行田|序詞|恋情|女歌|民謡|歌謡

校異

特に無し

寛永版本

さきたまの[寛],
つにをるふねの[寛],
かぜをいたみ,[寛]かせをいたみ,
つなはたゆとも[寛],
ことなたえそね[寛],

巻数

第14巻

作者

不詳

タイトルとURLをコピーしました