万葉集3028番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3028番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

スポンサーリンク

万葉集3028番について

歌番号

3028番

原文

大海之|底乎深目而|結<義>之|妹心者|疑毛無

訓読

大海の底を深めて結びてし妹が心はうたがひもなし

かな読み

おほうみの|そこをふかめて|むすびてし|いもがこころは|うたがひもなし

カタカナ読み

オホウミノ|ソコヲフカメテ|ムスビテシ|イモガココロハ|ウタガヒモナシ

ローマ字読み|大文字

OHOMINO|SOKOFUKAMETE|MUSUBITESHI|IMOGAKOKOROHA|UTAGAHIMONASHI

ローマ字読み|小文字

ohomino|sokofukamete|musubiteshi|imogakokoroha|utagahimonashi

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

掛詞|恋愛

校異

美->義【西(貼紙)】【元】【類】【紀】【細】

寛永版本

おほうみの[寛],
そこをふかめて[寛],
むすびてし,[寛]むすひてし,
いもがこころは,[寛]いもかこころは,
うたがひもなし,[寛]うたかひもなし,

巻数

第12巻

作者

不詳

タイトルとURLをコピーしました