万葉集2503番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2503番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集2503番について

歌番号

2503番

原文

夕去|床重不去|黄楊枕|<何>然汝|主待固

訓読

夕されば床の辺去らぬ黄楊枕何しか汝れが主待ちかたき

かな読み

ゆふされば|とこのへさらぬ|つげまくら|なにしかなれが|ぬしまちかたき

カタカナ読み

ユフサレバ|トコノヘサラヌ|ツゲマクラ|ナニシカナレガ|ヌシマチカタキ

ローマ字読み|大文字

YUFUSAREBA|TOKONOHESARANU|TSUGEMAKURA|NANISHIKANAREGA|NUSHIMACHIKATAKI

ローマ字読み|小文字

yufusareba|tokonohesaranu|tsugemakura|nanishikanarega|nushimachikataki

左注|左註

以前一百四十九首柿本朝臣人麻呂之歌集出

事項|分類・ジャンル

略体|植物|女歌|空虚

校異

射->何【万葉考】

寛永版本

ゆふされば,[寛]ゆふされは,
とこのへさらぬ,[寛]ゆかのへさらぬ,
つげまくら,[寛]つけまくら,
なにしかなれが,[寛]いつしかなれか,
ぬしまちかたき,[寛]ぬしまちかたし,

巻数

第11巻

作者

柿本人麻呂歌集

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