万葉集2504番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2504番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集2504番について

歌番号

2504番

原文

解衣|戀乱乍|浮沙|生吾|<有>度鴨

訓読

解き衣の恋ひ乱れつつ浮き真砂生きても我れはありわたるかも

かな読み

とききぬの|こひみだれつつ|うきまなご|いきてもわれは|ありわたるかも

カタカナ読み

トキキヌノ|コヒミダレツツ|ウキマナゴ|イキテモワレハ|アリワタルカモ

ローマ字読み|大文字

TOKIKINUNO|KOHIMIDARETSUTSU|UKIMANAGO|IKITEMOWAREHA|ARIWATARUKAMO

ローマ字読み|小文字

tokikinuno|kohimidaretsutsu|ukimanago|ikitemowareha|ariwatarukamo

左注|左註

以前一百四十九首柿本朝臣人麻呂之歌集出

事項|分類・ジャンル

略体|枕詞|恋情

校異

戀->有【嘉】

寛永版本

とききぬの[寛],
こひみだれつつ,[寛]こひみたれつつ,
うきまなご,[寛]うきてのみ,
いきてもわれは,[寛]まなこなすわか,
ありわたるかも,[寛]こひわたるかも,

巻数

第11巻

作者

柿本人麻呂歌集

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