万葉集2702番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2702番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集2702番について

歌番号

2702番

原文

飛鳥川|水徃増|弥日異|戀乃増者|在勝<申><自>

訓読

明日香川水行きまさりいや日異に恋のまさらばありかつましじ

かな読み

あすかがは|みづゆきまさり|いやひけに|こひのまさらば|ありかつましじ

カタカナ読み

アスカガハ|ミヅユキマサリ|イヤヒケニ|コヒノマサラバ|アリカツマシジ

ローマ字読み|大文字

ASUKAGAHA|MIZUYUKIMASARI|IYAHIKENI|KOHINOMASARABA|ARIKATSUMASHIJI

ローマ字読み|小文字

asukagaha|mizuyukimasari|iyahikeni|kohinomasaraba|arikatsumashiji

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

地名|明日香|奈良県|序詞|恋情

校異

甲->申【嘉】【類】【古】|目->自【橋本進吉説】

寛永版本

あすかがは,[寛]あすかかは,
みづゆきまさり,[寛]みつゆきまさり,
いやひけに[寛],
こひのまさらば,[寛]こひのまされは,
ありかつましじ,[寛]ありかてぬかも,

巻数

第11巻

作者

不詳

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