万葉集2537番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2537番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

スポンサーリンク

万葉集2537番について

歌番号

2537番

原文

足千根乃|母尓不所知|吾持留|心<者>吉恵|君之随意

訓読

たらちねの母に知らえず我が持てる心はよしゑ君がまにまに

かな読み

たらちねの|ははにしらえず|わがもてる|こころはよしゑ|きみがまにまに

カタカナ読み

タラチネノ|ハハニシラエズ|ワガモテル|ココロハヨシヱ|キミガマニマニ

ローマ字読み|大文字

TARACHINENO|HAHANISHIRAEZU|WAGAMOTERU|KOKOROHAYOSHIE|KIMIGAMANIMANI

ローマ字読み|小文字

tarachineno|hahanishiraezu|wagamoteru|kokorohayoshie|kimigamanimani

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

枕詞|母親|女歌

校異

->者【嘉】【文】【紀】

寛永版本

たらちねの[寛],
ははにしらえず,[寛]ははにしらせす,
わがもてる,[寛]わかもたる,
こころはよしゑ[寛],
きみがまにまに,[寛]きみかまにまに,

巻数

第11巻

作者

不詳

タイトルとURLをコピーしました