万葉集2525番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2525番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集2525番について

歌番号

2525番

原文

懃|片<念>為歟|比者之|吾情利乃|生戸裳名寸

訓読

ねもころに片思ひすれかこのころの我が心どの生けるともなき

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かな読み

ねもころに|かたもひすれか|このころの|あがこころどの|いけるともなき

カタカナ読み

ネモコロニ|カタモヒスレカ|コノコロノ|アガココロドノ|イケルトモナキ

ローマ字読み|大文字

NEMOKORONI|KATAMOHISUREKA|KONOKORONO|AGAKOKORODONO|IKERUTOMONAKI

ローマ字読み|小文字

nemokoroni|katamohisureka|konokorono|agakokorodono|ikerutomonaki

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左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

片思媿|恋歌

校異

思->念【嘉】【細】【京】

寛永版本

ねもころに,[寛]ねむころに,
かたもひすれか,[寛]かたきもひするか,
このころの[寛],
あがこころどの,[寛]わかこころとの,
いけるともなき,[寛]いけりともなき,

巻数

第11巻

作者

不詳