万葉集2634番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2634番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集2634番について

歌番号

2634番

原文

里遠|戀和備尓家里|真十鏡|面影不去|夢所見社

訓読

里遠み恋わびにけりまそ鏡面影去らず夢に見えこそ

かな読み

さとどほみ|こひわびにけり|まそかがみ|おもかげさらず|いめにみえこそ

カタカナ読み

サトドホミ|コヒワビニケリ|マソカガミ|オモカゲサラズ|イメニミエコソ

ローマ字読み|大文字

SATODOHOMI|KOHIWABINIKERI|MASOKAGAMI|OMOKAGESARAZU|IMENIMIEKOSO

ローマ字読み|小文字

satodohomi|kohiwabinikeri|masokagami|omokagesarazu|imenimiekoso

左注|左註

右一首上見柿本朝臣人麻呂之歌中也|但以句々相換|故載於茲

事項|分類・ジャンル

枕詞|恋愛

校異

特に無し

寛永版本

さとどほみ,[寛]さととほみ,
こひわびにけり,[寛]こひわひにけり,
まそかがみ,[寛]まそかかみ,
おもかげさらず,[寛]おもかけさらす,
いめにみえこそ,[寛]ゆめにみえこそ,

巻数

第11巻

作者

柿本人麻呂

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