万葉集2591番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2591番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集2591番について

歌番号

2591番

原文

人事|茂間守跡|不相在|終八子等|面忘南

訓読

人言の繁き間守ると逢はずあらばつひにや子らが面忘れなむ

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かな読み

ひとごとの|しげきまもると|あはずあらば|つひにやこらが|おもわすれなむ

カタカナ読み

ヒトゴトノ|シゲキマモルト|アハズアラバ|ツヒニヤコラガ|オモワスレナム

ローマ字読み|大文字

HITOGOTONO|SHIGEKIMAMORUTO|AHAZUARABA|TSUHINIYAKORAGA|OMOWASURENAMU

ローマ字読み|小文字

hitogotono|shigekimamoruto|ahazuaraba|tsuhiniyakoraga|omowasurenamu

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左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

尫柜蹋

校異

特に無し

寛永版本

ひとごとの,[寛]ひとことの,
しげきまもると,[寛]しけきまもると,
あはずあらば,[寛]あはされは,
つひにやこらが,[寛]つゐにはこらか,
おもわすれなむ[寛],

巻数

第11巻

作者

不詳