万葉集2513番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2513番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集2513番について

歌番号

2513番

原文

雷神|小動|刺雲|雨零耶|君将留

訓読

鳴る神の少し響みてさし曇り雨も降らぬか君を留めむ

かな読み

なるかみの|すこしとよみて|さしくもり|あめもふらぬか|きみをとどめむ

カタカナ読み

ナルカミノ|スコシトヨミテ|サシクモリ|アメモフラヌカ|キミヲトドメム

ローマ字読み|大文字

NARUKAMINO|SUKOSHITOYOMITE|SASHIKUMORI|AMEMOFURANUKA|KIMIOTODOMEMU

ローマ字読み|小文字

narukamino|sukoshitoyomite|sashikumori|amemofuranuka|kimiotodomemu

左注|左註

右二首|以前一百四十九首柿本朝臣人麻呂之歌集出

事項|分類・ジャンル

略体|女歌|後朝

校異

特に無し

寛永版本

なるかみの[寛],
すこしとよみて,[寛]しはしとよみて,
さしくもり[寛],
あめもふらぬか,[寛]あめのふらはや,
きみをとどめむ,[寛]きみやとまらむ,

巻数

第11巻

作者

柿本人麻呂歌集

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