万葉集2505番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2505番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集2505番について

歌番号

2505番

原文

梓弓|引不許|有者|此有戀|不相

訓読

梓弓引きてゆるさずあらませばかかる恋にはあはざらましを

かな読み

あづさゆみ|ひきてゆるさず|あらませば|かかるこひには|あはざらましを

カタカナ読み

アヅサユミ|ヒキテユルサズ|アラマセバ|カカルコヒニハ|アハザラマシヲ

ローマ字読み|大文字

AZUSAYUMI|HIKITEYURUSAZU|ARAMASEBA|KAKARUKOHINIHA|AHAZARAMASHIO

ローマ字読み|小文字

azusayumi|hikiteyurusazu|aramaseba|kakarukohiniha|ahazaramashio

左注|左註

以前一百四十九首柿本朝臣人麻呂之歌集出

事項|分類・ジャンル

略体|枕詞|恋情|嘆翮|女歌

校異

特に無し

寛永版本

あづさゆみ,[寛]あつさゆみ,
ひきてゆるさず,[寛]ひきてゆるさす,
あらませば,[寛]あらませは,
かかるこひには[寛],
あはざらましを,[寛]あはさらましを,

巻数

第11巻

作者

柿本人麻呂歌集

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