万葉集2371番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2371番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

スポンサーリンク

万葉集2371番について

歌番号

2371番

原文

心|千遍雖念|人不云|吾戀攦|見依鴨

訓読

心には千重に思へど人に言はぬ我が恋妻を見むよしもがも

かな読み

こころには|ちへにおもへど|ひとにいはぬ|あがこひづまを|みむよしもがも

カタカナ読み

ココロニハ|チヘニオモヘド|ヒトニイハヌ|アガコヒヅマヲ|ミムヨシモガモ

ローマ字読み|大文字

KOKORONIHA|CHIHENIOMOHEDO|HITONIIHANU|AGAKOHIZUMAO|MIMUYOSHIMOGAMO

ローマ字読み|小文字

kokoroniha|chiheniomohedo|hitoniihanu|agakohizumao|mimuyoshimogamo

左注|左註

以前一百四十九首柿本朝臣人麻呂之歌集出

事項|分類・ジャンル

略体|恋情|隠妻

校異

特に無し

寛永版本

こころには[寛],
ちへにおもへど,[寛]ちへにおもへと,
ひとにいはぬ[寛],
あがこひづまを,[寛]わかこひつまを,
みむよしもがも,[寛]みるよしもかも,

巻数

第11巻

作者

柿本人麻呂歌集

タイトルとURLをコピーしました