万葉集2441番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2441番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集2441番について

歌番号

2441番

原文

隠沼|従裏戀者|無乏|妹名告|忌物矣

訓読

隠り沼の下ゆ恋ふればすべをなみ妹が名告りつ忌むべきものを

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かな読み

こもりぬの|したゆこふれば|すべをなみ|いもがなのりつ|いむべきものを

カタカナ読み

コモリヌノ|シタユコフレバ|スベヲナミ|イモガナノリツ|イムベキモノヲ

ローマ字読み|大文字

KOMORINUNO|SHITAYUKOFUREBA|SUBEONAMI|IMOGANANORITSU|IMUBEKIMONO

ローマ字読み|小文字

komorinuno|shitayukofureba|subeonami|imogananoritsu|imubekimono

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左注|左註

以前一百四十九首柿本朝臣人麻呂之歌集出

事項|分類・ジャンル

略体|恋情

校異

特に無し

寛永版本

こもりぬの,[寛]かくれぬの,
したゆこふれば,[寛]したにこふれは,
すべをなみ,[寛]すへをなみ,
いもがなのりつ,[寛]いもかなつけつ,
いむべきものを,[寛]ゆゆしきものを,

巻数

第11巻

作者

柿本人麻呂歌集