万葉集2374番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2374番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

スポンサーリンク

万葉集2374番について

歌番号

2374番

原文

是耳|戀度|玉切|不知命|歳經管

訓読

かくのみし恋ひやわたらむたまきはる命も知らず年は経につつ

かな読み

かくのみし|こひやわたらむ|たまきはる|いのちもしらず|としはへにつつ

カタカナ読み

カクノミシ|コヒヤワタラム|タマキハル|イノチモシラズ|トシハヘニツツ

ローマ字読み|大文字

KAKUNOMISHI|KOHIYAWATARAMU|TAMAKIHARU|INOCHIMOSHIRAZU|TOSHIHAHENITSUTSU

ローマ字読み|小文字

kakunomishi|kohiyawataramu|tamakiharu|inochimoshirazu|toshihahenitsutsu

左注|左註

以前一百四十九首柿本朝臣人麻呂之歌集出

事項|分類・ジャンル

略体|恋情|枕詞

校異

特に無し

寛永版本

かくのみし,[寛]かくしのみ,
こひやわたらむ[寛],
たまきはる[寛],
いのちもしらず,[寛]いのちもしらす,
としはへにつつ[寛],

巻数

第11巻

作者

柿本人麻呂歌集

タイトルとURLをコピーしました