万葉集2599番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2599番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

スポンサーリンク

万葉集2599番について

歌番号

2599番

原文

驗無|戀毛為<鹿>|<暮>去者|人之手枕而|将寐兒故

訓読

験なき恋をもするか夕されば人の手まきて寝らむ子ゆゑに

かな読み

しるしなき|こひをもするか|ゆふされば|ひとのてまきて|ぬらむこゆゑに

カタカナ読み

シルシナキ|コヒヲモスルカ|ユフサレバ|ヒトノテマキテ|ヌラムコユヱニ

ローマ字読み|大文字

SHIRUSHINAKI|KOHIOMOSURUKA|YUFUSAREBA|HITONOTEMAKITE|NURAMUKOYUENI

ローマ字読み|小文字

shirushinaki|kohiomosuruka|yufusareba|hitonotemakite|nuramukoyueni

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

恋情

校異

無【嘉】【細】无|->鹿【嘉】【古】【紀】|暮【西(上書訂正)】【嘉】【古】【紀】

寛永版本

しるしなき[寛],
こひをもするか[寛],
ゆふされば,[寛]ゆふされは,
ひとのてまきて[寛],
ぬらむこゆゑに,[寛]ねなむこゆゑに,

巻数

第11巻

作者

不詳

タイトルとURLをコピーしました