万葉集2016番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集2016番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

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万葉集2016番について

歌番号

2016番

原文

真氣長|戀心自|白風|妹音所聴|紐解徃名

訓読

ま日長く恋ふる心ゆ秋風に妹が音聞こゆ紐解き行かな

かな読み

まけながく|こふるこころゆ|あきかぜに|いもがおときこゆ|ひもときゆかな

カタカナ読み

マケナガク|コフルココロユ|アキカゼニ|イモガオトキコユ|ヒモトキユカナ

ローマ字読み|大文字

MAKENAGAKU|KOFURUKOKOROYU|AKIKAZENI|IMOGAOTOKIKOYU|HIMOTOKIYUKANA

ローマ字読み|小文字

makenagaku|kofurukokoroyu|akikazeni|imogaotokikoyu|himotokiyukana

左注|左註

右柿本朝臣人麻呂之歌集出

事項|分類・ジャンル

秋雑歌|非略体|七夕

校異

特に無し

寛永版本

まけながく,[寛]まけなかく,
こふるこころゆ,[寛]こふるこころし,
あきかぜに,[寛]あきかせに,
いもがおときこゆ,[寛]いもかおときこゆ,
ひもときゆかな[寛],

巻数

第10巻

作者

柿本人麻呂歌集

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