万葉集1955番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1955番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

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万葉集1955番について

歌番号

1955番

原文

霍公鳥|厭時無|菖蒲|蘰将為日|従此鳴度礼

訓読

霍公鳥いとふ時なしあやめぐさかづらにせむ日こゆ鳴き渡れ

かな読み

ほととぎす|いとふときなし|あやめぐさ|かづらにせむひ|こゆなきわたれ

カタカナ読み

ホトトギス|イトフトキナシ|アヤメグサ|カヅラニセムヒ|コユナキワタレ

ローマ字読み|大文字

HOTOTOGISU|ITOFUTOKINASHI|AYAMEGUSA|KAZURANISEMUHI|KOYUNAKIWATARE

ローマ字読み|小文字

hototogisu|itofutokinashi|ayamegusa|kazuranisemuhi|koyunakiwatare

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

夏雑歌|動物|植物

校異

菖【元】【類】昌

寛永版本

ほととぎす,[寛]ほとときす,
いとふときなし[寛],
あやめぐさ,[寛]あやめくさ,
かづらにせむひ,[寛]かつらにせむとひ,
こゆなきわたれ[寛],

巻数

第10巻

作者

不詳

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