万葉集1905番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1905番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

スポンサーリンク

万葉集1905番について

歌番号

1905番

原文

姫部思|咲野尓生|白管自|不知事以|所言之吾背

訓読

をみなへし佐紀野に生ふる白つつじ知らぬこともち言はえし我が背

かな読み

をみなへし|さきのにおふる|しらつつじ|しらぬこともち|いはえしわがせ

カタカナ読み

ヲミナヘシ|サキノニオフル|シラツツジ|シラヌコトモチ|イハエシワガセ

ローマ字読み|大文字

OMINAHESHI|SAKINONIOFURU|SHIRATSUTSUJI|SHIRANUKOTOMOCHI|IHAESHIWAGASE

ローマ字読み|小文字

ominaheshi|sakinoniofuru|shiratsutsuji|shiranukotomochi|ihaeshiwagase

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

春相聞|奈良|地名|植物|序詞

校異

特に無し

寛永版本

をみなへし[寛],
さきのにおふる,[寛]さくのにおふる,
しらつつじ,[寛]しらつつし,
しらぬこともち,[寛]しらぬこともて,
いはえしわがせ,[寛]いはれしわかせ,

巻数

第10巻

作者

不詳

タイトルとURLをコピーしました