万葉集1477番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1477番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

スポンサーリンク

万葉集1477番について

歌番号

1477番

原文

宇能花毛|未開者|霍公鳥|佐保乃山邊|来鳴令響

訓読

卯の花もいまだ咲かねば霍公鳥佐保の山辺に来鳴き響もす

かな読み

うのはなも|いまださかねば|ほととぎす|さほのやまへに|きなきとよもす

カタカナ読み

ウノハナモ|イマダサカネバ|ホトトギス|サホノヤマヘニ|キナキトヨモス

ローマ字読み|大文字

UNOHANAMO|IMADASAKANEBA|HOTOTOGISU|SAHONOYAMAHENI|KINAKITOYOMOSU

ローマ字読み|小文字

unohanamo|imadasakaneba|hototogisu|sahonoyamaheni|kinakitoyomosu

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

夏雑歌|佐保|奈良|動物|地名|植物

校異

歌【西】謌【西(訂正)】歌

寛永版本

うのはなも[寛],
いまださかねば,[寛]いまたさかねは,
ほととぎす,[寛]ほとときす,
さほのやまへに,[寛]さほのやまへを,
きなきとよもす,[寛]きなきとよます,

巻数

第8巻

作者

大伴家持

タイトルとURLをコピーしました