万葉集1334番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1334番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

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万葉集1334番について

歌番号

1334番

原文

奥山之|於石蘿生|恐常|思情乎|何如裳勢武

訓読

奥山の岩に苔生し畏けど思ふ心をいかにかもせむ

かな読み

おくやまの|いはにこけむし|かしこけど|おもふこころを|いかにかもせむ

カタカナ読み

オクヤマノ|イハニコケムシ|カシコケド|オモフココロヲ|イカニカモセム

ローマ字読み|大文字

OKUYAMANO|IHANIKOKEMUSHI|KASHIKOKEDO|OMOFUKOKORO|IKANIKAMOSEMU

ローマ字読み|小文字

okuyamano|ihanikokemushi|kashikokedo|omofukokoro|ikanikamosemu

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

譬喩歌|恋愛

校異

特に無し

寛永版本

おくやまの[寛],
いはにこけむし[寛],
かしこけど,[寛]かしこみと,
おもふこころを[寛],
いかにかもせむ[寛],

巻数

第7巻

作者

不詳

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