万葉集1306番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集1306番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

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万葉集1306番について

歌番号

1306番

原文

是山|黄葉下|花矣我|小端見|反戀

訓読

この山の黄葉が下の花を我れはつはつに見てなほ恋ひにけり

かな読み

このやまの|もみちのしたの|はなをわれ|はつはつにみて|なほこひにけり

カタカナ読み

コノヤマノ|モミチノシタノ|ハナヲワレ|ハツハツニミテ|ナホコヒニケリ

ローマ字読み|大文字

KONOYAMANO|MOMICHINOSHITANO|HANAOWARE|HATSUHATSUNIMITE|NAHOKOHINIKERI

ローマ字読み|小文字

konoyamano|momichinoshitano|hanaoware|hatsuhatsunimite|nahokohinikeri

左注|左註

右十五首柿本朝臣人麻呂之歌集出

事項|分類・ジャンル

譬喩歌|恋愛|略体

校異

特に無し

寛永版本

このやまの[寛],
もみちのしたの[寛],
はなをわれ,[寛]はなをわか,
はつはつにみて[寛],
なほこひにけり,[寛]かへるこひしも,

巻数

第7巻

作者

柿本人麻呂歌集

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