万葉集722番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集722番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

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万葉集722番について

歌番号

722番

原文

如是許|戀乍不有者|石木二毛|成益物乎|物不思四手

訓読

かくばかり恋ひつつあらずは石木にもならましものを物思はずして

かな読み

かくばかり|こひつつあらずは|いはきにも|ならましものを|ものもはずして

カタカナ読み

カクバカリ|コヒツツアラズハ|イハキニモ|ナラマシモノヲ|モノモハズシテ

ローマ字読み|大文字

KAKUBAKARI|KOHITSUTSUARAZUHA|IHAKINIMO|NARAMASHIMONO|MONOMOHAZUSHITE

ローマ字読み|小文字

kakubakari|kohitsutsuarazuha|ihakinimo|naramashimono|monomohazushite

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

相聞|恋情

校異

歌【西】謌【西(訂正)】歌

寛永版本

かくばかり,[寛]かくはかり,
こひつつあらずは,[寛]こひつつあらすは,
いはきにも[寛],
ならましものを[寛],
ものもはずして,[寛]ものおもはすして,

巻数

第4巻

作者

大伴家持

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