万葉集524番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集524番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

スポンサーリンク

万葉集524番について

歌番号

524番

原文

蒸被|奈胡也我下丹|雖臥|与妹不宿者|肌之寒霜

訓読

むし衾なごやが下に伏せれども妹とし寝ねば肌し寒しも

かな読み

むしふすま|なごやがしたに|ふせれども|いもとしねねば|はだしさむしも

カタカナ読み

ムシフスマ|ナゴヤガシタニ|フセレドモ|イモトシネネバ|ハダシサムシモ

ローマ字読み|大文字

MUSHIFUSUMA|NAGOYAGASHITANI|FUSEREDOMO|IMOTOSHINENEBA|HADASHISAMUSHIMO

ローマ字読み|小文字

mushifusuma|nagoyagashitani|fuseredomo|imotoshineneba|hadashisamushimo

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

相聞|坂上郎女|孤独|贈答

校異

特に無し

寛永版本

むしふすま,[寛]あつふすま,
なごやがしたに,[寛]なこやかしたに,
ふせれども,[寛]ふせれとも,
いもとしねねば,[寛]いもとしねねは,
はだしさむしも,[寛]はたしさむしも,

巻数

第4巻

作者

藤原麻呂

タイトルとURLをコピーしました