万葉集515番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集515番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

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万葉集515番について

歌番号

515番

原文

獨宿而|絶西紐緒|忌見跡|世武為便不知|哭耳之曽泣

訓読

ひとり寝て絶えにし紐をゆゆしみと為むすべ知らに音のみしぞ泣く

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かな読み

ひとりねて|たえにしひもを|ゆゆしみと|せむすべしらに|ねのみしぞなく

カタカナ読み

ヒトリネテ|タエニシヒモヲ|ユユシミト|セムスベシラニ|ネノミシゾナク

ローマ字読み|大文字

HITORINETE|TAENISHIHIMO|YUYUSHIMITO|SEMUSUBESHIRANI|NENOMISHIZONAKU

ローマ字読み|小文字

hitorinete|taenishihimo|yuyushimito|semusubeshirani|nenomishizonaku

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左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

相聞|阿倍女郎|恋情|不安|不吉|贈答

校異

特に無し

寛永版本

ひとりねて[寛],
たえにしひもを[寛],
ゆゆしみと[寛],
せむすべしらに,[寛]せむすへしらに,
ねのみしぞなく,[寛]ねのみしそなく,

巻数

第4巻

作者

中臣東人