万葉集263番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集263番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。

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万葉集263番について

歌番号

263番

原文

馬莫疾|打莫行|氣並而|見弖毛和我歸|志賀尓安良七國

訓読

馬ないたく打ちてな行きそ日ならべて見ても我が行く志賀にあらなくに

かな読み

うまないたく|うちてなゆきそ|けならべて|みてもわがゆく|しがにあらなくに

カタカナ読み

ウマナイタク|ウチテナユキソ|ケナラベテ|ミテモワガユク|シガニアラナクニ

ローマ字読み|大文字

UMANAITAKU|UCHITENAYUKISO|KENARABETE|MITEMOWAGAYUKU|SHIGANIARANAKUNI

ローマ字読み|小文字

umanaitaku|uchitenayukiso|kenarabete|mitemowagayuku|shiganiaranakuni

左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

雑歌|羈旅|土地讃美|滋賀|地名

校異

特に無し

寛永版本

うまないたく[寛],
うちてなゆきそ[寛],
けならべて,[寛]いきなめて,
みてもわがゆく,[寛]みてもわかこむ,
しがにあらなくに,[寛]しかにあらなくに,

巻数

第3巻

作者

刑部垂麻呂

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