長意吉麻呂が作者の万葉集

万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3824番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3824番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3824番について歌番号3824番原文刺名倍尓|湯和可世子等|櫟津乃|桧橋従来許武|狐尓安牟佐武訓読さし鍋に湯沸かせ子ども櫟津の桧橋より来む狐に浴むさむかな読みさしなべに|ゆ...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3825番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3825番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3825番について歌番号3825番原文食薦敷|蔓菁煮将来|a尓|行騰懸而|息此公訓読食薦敷き青菜煮て来む梁にむかばき懸けて休むこの君かな読みすごもしき|あをなにてこむ|うつは...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3826番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3826番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3826番について歌番号3826番原文蓮葉者|如是許曽有物|意吉麻呂之|家在物者|毛乃葉尓有之訓読蓮葉はかくこそあるもの意吉麻呂が家なるものは芋の葉にあらしかな読みはちすばは...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3827番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3827番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3827番について歌番号3827番原文一二之目|耳不有|五六三|四佐倍有|雙六乃佐叡訓読一二の目のみにはあらず五六三四さへありけり双六のさえかな読みいちにのめ|のみにはあらず...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3828番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3828番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3828番について歌番号3828番原文香塗流|塔尓莫依|川隈乃|屎鮒喫有|痛女奴訓読香塗れる塔にな寄りそ川隈の屎鮒食めるいたき女奴かな読みかうぬれる|たふになよりそ|かはくま...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3829番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3829番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3829番について歌番号3829番原文醤酢尓|蒜都伎合而|鯛願|吾尓勿所見|水ク乃煮物訓読醤酢に蒜搗きかてて鯛願ふ我れにな見えそ水葱の羹かな読みひしほすに|ひるつきかてて|た...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3830番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3830番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3830番について歌番号3830番原文玉掃|苅来鎌麻呂|室乃樹|與棗本|可吉将掃為訓読玉掃刈り来鎌麻呂むろの木と棗が本とかき掃かむためかな読みたまばはき|かりこかままろ|むろ...
万葉集|第16巻の和歌一覧

万葉集3831番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3831番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。万葉集3831番について歌番号3831番原文池神|力土儛可母|白鷺乃|桙啄持而|飛渡良武訓読池神の力士舞かも白鷺の桙啄ひ持ちて飛び渡るらむかな読みいけがみの|りきじまひかも|しらさ...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集265番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集265番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集265番について歌番号265番原文苦毛|零来雨可|神之埼|狭野乃渡尓|家裳不有國訓読苦しくも降り来る雨か三輪の崎狭野の渡りに家もあらなくにかな読みくるしくも|ふ...
万葉集|第3巻の和歌一覧

万葉集238番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集238番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集238番について歌番号238番原文大宮之|内二手所聞|網引為跡|網子調流|海人之呼聲訓読大宮の内まで聞こゆ網引すと網子ととのふる海人の呼び声かな読みおほみやの|...
万葉集|第2巻の和歌一覧

万葉集143番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集143番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集143番について歌番号143番原文磐代乃|之松枝|将結|人者反而|復将見鴨訓読磐代の岸の松が枝結びけむ人は帰りてまた見けむかもかな読みいはしろの|きしのまつがえ...
万葉集|第2巻の和歌一覧

万葉集144番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集144番の作者・分類、訓読・読み、意味・訳、原文についてまとめます。万葉集144番について歌番号144番原文磐代之|野中尓立有|結松|情毛不解|古所念訓読磐代の野中に立てる結び松心も解けずいにしへ思ほゆかな読みいはしろの|のなかにたて...
タイトルとURLをコピーしました