万葉集4451番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4451番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集4451番について

歌番号

4451番

原文

宇流波之美|安我毛布伎美波|奈弖之故我|波奈尓奈<蘇>倍弖|美礼杼安可奴香母

訓読

うるはしみ我が思ふ君はなでしこが花になそへて見れど飽かぬかも

かな読み

うるはしみ|あがもふきみは|なでしこが|はなになそへて|みれどあかぬかも

カタカナ読み

ウルハシミ|アガモフキミハ|ナデシコガ|ハナニナソヘテ|ミレドアカヌカモ

ローマ字読み|大文字

URUHASHIMI|AGAMOFUKIMIHA|NADESHIKOGA|HANANINASOHETE|MIREDOAKANUKAMO

ローマ字読み|小文字

uruhashimi|agamofukimiha|nadeshikoga|hananinasohete|miredoakanukamo

左注|左註

右二首兵部少輔大伴宿祢家持追作

事項|分類・ジャンル

天平勝宝7年5月18日年紀|主人讃美|宴席|寿歌|植物|橘奈良麻呂

校異

曽->蘇【元】【類】

寛永版本

うるはしみ[寛],
あがもふきみは,[寛]あかもふきみは,
なでしこが,[寛]なてしこか,
はなになそへて[寛],
みれどあかぬかも,[寛]みれとあかぬかも,

巻数

第20巻

作者

大伴家持

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