万葉集4404番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4404番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集4404番について

歌番号

4404番

原文

奈尓波治乎|由伎弖久麻弖等|和藝毛古賀|都氣之非毛我乎|多延尓氣流可母

訓読

難波道を行きて来までと我妹子が付けし紐が緒絶えにけるかも

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かな読み

なにはぢを|ゆきてくまでと|わぎもこが|つけしひもがを|たえにけるかも

カタカナ読み

ナニハヂヲ|ユキテクマデト|ワギモコガ|ツケシヒモガヲ|タエニケルカモ

ローマ字読み|大文字

NANIHAJIO|YUKITEKUMADETO|WAGIMOKOGA|TSUKESHIHIMOGAO|TAENIKERUKAMO

ローマ字読み|小文字

nanihajio|yukitekumadeto|wagimokoga|tsukeshihimogao|taenikerukamo

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左注|左註

右一首助丁上毛野牛甘||二月廿三日上野國防人部領使大目正六位下上毛野君駿河進歌數十二首|但拙劣歌者不取載之

事項|分類・ジャンル

天平勝宝7年2月23日年紀|防人歌|地名|難波|大阪|望郷|悲別|悲嘆|群馬|上毛野駿河

校異

特に無し

寛永版本

なにはぢを,[寛]なにはちを,
ゆきてくまでと,[寛]ゆきてくまてと,
わぎもこが,[寛]わきもこか,
つけしひもがを,[寛]つけしひもかを,
たえにけるかも[寛],

巻数

第20巻

作者

上毛野牛甘