万葉集4334番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4334番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集4334番について

歌番号

4334番

原文

海原乎|等保久和多里弖|等之布等母|兒良我牟須敝流|比毛等久奈由米

訓読

海原を遠く渡りて年経とも子らが結べる紐解くなゆめ

かな読み

うなはらを|とほくわたりて|としふとも|こらがむすべる|ひもとくなゆめ

カタカナ読み

ウナハラヲ|トホクワタリテ|トシフトモ|コラガムスベル|ヒモトクナユメ

ローマ字読み|大文字

UNAHARAO|TOHOKUWATARITE|TOSHIFUTOMO|KORAGAMUSUBERU|HIMOTOKUNAYUME

ローマ字読み|小文字

unaharao|tohokuwatarite|toshifutomo|koragamusuberu|himotokunayume

左注|左註

右九日大伴宿祢家持作之

事項|分類・ジャンル

天平勝宝7年2月9日年紀|悲別|同情|防人歌

校異

特に無し

寛永版本

うなはらを[寛],
とほくわたりて[寛],
としふとも[寛],
こらがむすべる,[寛]こらかむすへる,
ひもとくなゆめ[寛],

巻数

第20巻

作者

大伴家持

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