万葉集4032番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4032番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集4032番について

歌番号

4032番

原文

奈呉乃宇美尓|布祢之麻志可勢|於伎尓伊泥弖|奈美多知久夜等|見底可敝利許牟

訓読

奈呉の海に舟しまし貸せ沖に出でて波立ち来やと見て帰り来む

かな読み

なごのうみに|ふねしましかせ|おきにいでて|なみたちくやと|みてかへりこむ

カタカナ読み

ナゴノウミニ|フネシマシカセ|オキニイデテ|ナミタチクヤト|ミテカヘリコム

ローマ字読み|大文字

NAGONOMINI|FUNESHIMASHIKASE|OKINIIDETE|NAMITACHIKUYATO|MITEKAHERIKOMU

ローマ字読み|小文字

nagonomini|funeshimashikase|okiniidete|namitachikuyato|mitekaherikomu

左注|左註

右四首田邊史福麻呂

事項|分類・ジャンル

天平20年3月23日|地名|高岡|富山|宴席|挨拶|大伴家持年紀

校異

邊史->邊【元】【類】【細】

寛永版本

なごのうみに,[寛]なこのうみに,
ふねしましかせ[寛],
おきにいでて,[寛]おきにいてて,
なみたちくやと[寛],
みてかへりこむ[寛],

巻数

第18巻

作者

田辺福麻呂

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