万葉集4036番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4036番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集4036番について

歌番号

4036番

原文

伊可尓安流|布勢能宇良曽毛|許己太久尓|吉民我弥世武等|和礼乎等登牟流

訓読

いかにある布勢の浦ぞもここだくに君が見せむと我れを留むる

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かな読み

いかにある|ふせのうらぞも|ここだくに|きみがみせむと|われをとどむる

カタカナ読み

イカニアル|フセノウラゾモ|ココダクニ|キミガミセムト|ワレヲトドムル

ローマ字読み|大文字

IKANIARU|FUSENORAZOMO|KOKODAKUNI|KIMIGAMISEMUTO|WAREOTODOMURU

ローマ字読み|小文字

ikaniaru|fusenorazomo|kokodakuni|kimigamisemuto|wareotodomuru

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左注|左註

右一首田邊史福麻呂||前件十首歌者廿四日宴作之|

事項|分類・ジャンル

天平20年3月24日|地名|氷見|富山|土地讃美|遊覧|宴席年紀

校異

特に無し

寛永版本

いかにある,[寛]いかにせる,
ふせのうらぞも,[寛]ふせのうらそも,
ここだくに,[寛]ここたくに,
きみがみせむと,[寛]きみかみせむと,
われをとどむる,[寛]われをととむる,

巻数

第18巻

作者

田辺福麻呂