万葉集4074番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4074番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集4074番について

歌番号

4074番

原文

櫻花|今曽盛等|雖人云|我佐不之毛|支美止之不在者

訓読

桜花今ぞ盛りと人は言へど我れは寂しも君としあらねば

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かな読み

さくらばな|いまぞさかりと|ひとはいへど|われはさぶしも|きみとしあらねば

カタカナ読み

サクラバナ|イマゾサカリト|ヒトハイヘド|ワレハサブシモ|キミトシアラネバ

ローマ字読み|大文字

SAKURABANA|IMAZOSAKARITO|HITOHAIHEDO|WAREHASABUSHIMO|KIMITOSHIARANEBA

ローマ字読み|小文字

sakurabana|imazosakarito|hitohaihedo|warehasabushimo|kimitoshiaraneba

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左注|左註

特に無し

事項|分類・ジャンル

天平21年3月15日年紀|大伴家持|高岡|富山|贈答|書簡|福井|恋情|植物

校異

在【元】【類】里

寛永版本

さくらばな,[寛]さくらはな,
いまぞさかりと,[寛]いまそさかりと,
ひとはいへど,[寛]ひとはいへと,
われはさぶしも,[寛]われはさふしも,
きみとしあらねば,[寛]きみとしあらねは,

巻数

第18巻

作者

大伴池主