万葉集4041番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集4041番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集4041番について

歌番号

4041番

原文

宇梅能波奈|佐伎知流曽能尓|和礼由可牟|伎美我都可比乎|可多麻知我底良

訓読

梅の花咲き散る園に我れ行かむ君が使を片待ちがてら

かな読み

うめのはな|さきちるそのに|われゆかむ|きみがつかひを|かたまちがてら

カタカナ読み

ウメノハナ|サキチルソノニ|ワレユカム|キミガツカヒヲ|カタマチガテラ

ローマ字読み|大文字

UMENOHANA|SAKICHIRUSONONI|WAREYUKAMU|KIMIGATSUKAHIO|KATAMACHIGATERA

ローマ字読み|小文字

umenohana|sakichirusononi|wareyukamu|kimigatsukahio|katamachigatera

左注|左註

右五首田邊史福麻呂|前件十首歌者廿四日宴作之|

事項|分類・ジャンル

天平20年3月24日|植物|宴席年紀

校異

特に無し

寛永版本

うめのはな[寛],
さきちるそのに[寛],
われゆかむ[寛],
きみがつかひを,[寛]きみかつかひを,
かたまちがてら,[寛]かたまちかてら,

巻数

第18巻

作者

田辺福麻呂

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