万葉集3990番の作者・分類|訓読・読み|意味・訳|原文

万葉集3990番の原文、読み、作者、左注、事項をまとめます。

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万葉集3990番について

歌番号

3990番

原文

和<我>勢故波|多麻尓母我毛奈|手尓麻伎氐|見都追由可牟乎|於吉氐伊加婆乎思

訓読

我が背子は玉にもがもな手に巻きて見つつ行かむを置きて行かば惜し

かな読み

わがせこは|たまにもがもな|てにまきて|みつつゆかむを|おきていかばをし

カタカナ読み

ワガセコハ|タマニモガモナ|テニマキテ|ミツツユカムヲ|オキテイカバヲシ

ローマ字読み|大文字

WAGASEKOHA|TAMANIMOGAMONA|TENIMAKITE|MITSUTSUYUKAMUO|OKITEIKABAOSHI

ローマ字読み|小文字

wagasekoha|tamanimogamona|tenimakite|mitsutsuyukamuo|okiteikabaoshi

左注|左註

右守大伴宿祢家持以正税帳須入京師|仍作此歌聊陳送別之嘆|[四月廿日]

事項|分類・ジャンル

天平19年4月20日年紀|宴席|恋情|羈旅|出発|悲別|富山|高岡|秦八千島

校異

加->我【元】【類】|歌【西】謌

寛永版本

わがせこは,[寛]わかせこは,
たまにもがもな,[寛]たまにもかもな,
てにまきて[寛],
みつつゆかむを[寛],
おきていかばをし,[寛]おきていかはをし,

巻数

第17巻

作者

大伴家持

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